神社介紹

銅門祠

2023-12-14

神社内には、昭和18年12月19日の朝に除幕された高砂義勇軍の忠魂碑がある。

震洋は、太平洋戦争で日本海軍が開発・使用した特攻兵器で、台湾に淡水、基隆、高雄、恆春、澎湖など、10隊が存在した。台湾高雄左營では第31震洋隊に所属。左營震洋八幡神社のご祭神は佐世保市の亀山八幡宮の分霊である(應神天皇・仲哀天皇・神功皇后・仁德天皇・保食神)。終戦と共に神社本殿は奉焼される。その後、国民党は眷村として占領された。2014年に重建により発見された。高雄市では2016年から左営地区の古跡や遺跡の修復や整備に取り組んでいる。

虎山社

2023-10-12

主祭神 天照大神、豐受大神、北白川宮能久親王

明治9年神宮の神璽を奉迎鎮祭し、明治11年熊本市手取本町に広汎なる敷地を求め神宮を模したる神明古代造の殿舎を建て以来、九州の教区を総轄し、相当盛況を極めが、明治20年頃に至り衰運に傾き、鷹匠町41番地に移転した。

光雲神社

2023-06-12

御祭神:黒田官兵衛孝高(如水),法名龍光院殿、黒田長政,法名興雲院殿

1588年(天正16年)、加藤清正公が肥後の国主として入国するにあたり勧請した神社です。清正公は、神使である2匹の狐(霊狐)を連れてきて、居城となる熊本城に守り神として奉りました。この2匹の狐を従えるのが、当神社のご祭神、生活守護神の白髭大明神です。

元寇の際に亀山上皇が「敵国降伏」を祈願し、神門に「敵国降伏」の扁額が掲げられた。以来、海上交通・海外防護の神として信仰されている。

明治維新から太平洋戦争までの国難に殉じた福岡県関係の戦没者約13万柱を祀る。祭神の柱数は護国神社では沖縄県護国神社に次いで2番目に多い。