福岡天神記事
福岡日華(台)親善友好慰霊団の招待を受け、開式神事と講演者を務めました。慰霊団が日本の伝統的な精神をいかに重視しているかがうかがえました。
原則として、神事は行事の前に神様に祈願を行うものです。
この度、日本での講演に私を招待していただき、誠にありがとうございます。今回の講演テーマは「台湾の日本統治時代、日本から台湾への貢献」です。
率直に申し上げれば、日本統治時代は台湾の近代化における重要な転換点であり、現在の多くの成果は、実のところ日本人の功績によるものです。
例えば、縦貫鉄道、台湾大学病院、嘉南大水路、台湾大学などが挙げられます。数年前、新型コロナウイルス感染症の流行時に台湾が中国から圧力を受けた際も、日本から台湾にワクチンが寄贈されました。
私は毎年台湾史を教えているため、この内容自体は難しくない。真の難関は言語の壁にある。日本語のみでの講演は確かに難易度が高く、旅行会話のような気軽さとは比べ物にならない。専門用語や人名も多く、当初は原稿を読み上げるつもりだったが、登台直前に自分自身に挑戦し、原稿を見ずに進めることにした。その結果、自分の限界は10分しかないことが判明した…… ……やはり、挑戦のたびに成長の始まりがあるものです。
今後は再収録を行い、より多くの方に台湾と日本の密接な関係について理解していただけるよう努めたいと思います。
昨天受福岡日華(台)親善友好訪問慰靈團的邀請,協助做開場的神事以及演講。看得出來慰靈團團員對於日本傳統精神的重視。
原則上神事是要在活動前,向神明祈願。
また、お二人の講師の方々の指導にも感謝申し上げます
此次相當的感謝,邀請敝人前往日本演講,本次的講題為「台灣日治時期,日本對台的貢獻」。
不可諱言,日治時期是台灣近代化重要的關鍵,乃至現在諸多的建成果,實則都是日本人的功勞。
諸如縱貫鐵路、台大醫院、嘉南大圳、台灣大學等。即便是幾年前武漢肺炎時,台灣受中國打壓,也是日本贈送給台灣疫苗。
由於敝人每年都會教授台灣史,因此這部分的內容對敝人來說並非難事,真正的挑戰在於語言的屏障,全日文演講確實是個難度,不比旅遊會話的隨意,有許多的專有名詞和人名,原本打算直接唸稿,但在上台前決定挑戰自己,在不看稿的狀況下進行,終於發現自己的極限只有十分鐘....果真,每次的挑戰都是進步的開始。
未來我考慮重新錄製,讓更多人了解台灣與日本的裙帶關係。
同時也感謝兩位講師的指導。

