明石 元二郎鳥居

2022-04-02

明石 元二郎(元治元年8月1日-大正8年10月26日)は、日本の陸軍大将正三位勲一等功三級男爵。第7代台湾総督。総督在任1年4か月の大正8年(1919年)10月、公務のため本土へ渡航する洋上で病を患て郷里の福岡で死去した。満55歳だった。「余の死体はこのまま台湾に埋葬せよ。いまだ実行の方針を確立せずして、中途に斃れるは千載の恨事なり。余は死して護国の鬼となり、台民の鎮護たらざるべからず」との遺言によって、遺骸は福岡から台湾にわざわざ移され、台北市の三板橋墓地(現在の林森公園)に埋葬された。その後、1999年に現地有志により現在の新北市三芝区の福音山基督教墓地へ改葬されている。墓前にあった鳥居は林森公園の整備中二二八和平公園内に建てられていたが、2010年11月に再び元の地に戻された。

明石 元二郎為台灣第七任總督,在任一年四個月,於公務乘船路上病故在福岡,享年五十五歲,當時留下遺言,「死後要葬在台灣,鎮守台灣及保護台灣人民。」大體自福岡運至台灣,葬在現在台北市的林森公園,後遷至三芝福音山,2010年11月在當時墓地重立鳥居。